愛と美の女神 ヴィーナス – ギリシア神話から現代へ -…名古屋ボストン美術館

女神ヴィーナスにまつわる神話や信仰を約135点の作品で紹介。2009年7月18日(土)~2009年11月23日(月・祝)
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愛と美の女神ヴィーナスの名は、美女の代名詞として使われることもあるほど、日本でもよく知られています。
ヴィーナスはそもそもギリシア神話ではアフロディーテと呼ばれ、美しい女神として数々の場面に登場し、神々や人間たちの愛や情事を左右するとともに、自身恋多き女神でもありました。彼女は、愛や美を司る女神として古代ギリシア人、ローマ人から篤い信仰を受けていました。その一方、女神の姿は愛と美の象徴として、絵画に彫刻に、あるいは工芸品などに繰り返し取り上げられ、名作を生み出す原動力ともなりました。それはルネサンス以降も変わることなく、現代にまで続いています。この女神が司る愛も美も私たちの人生に欠かせないものであり、いつの世も私たちを魅惑し続けていることの証でしょう。
本展では、米国ボストン美術館が所蔵する古代から現代まで5000年にわたる作品135点によってヴィーナスにまつわる神話や信仰を紐解きながら、この女神の姿を辿り、彼女の素顔に迫ります。
(名古屋ボストン美術館HPより)
http://www.nagoya-boston.or.jp/exhibition/list/venus-200907/outline.html

会期:2009年7月18日(土)~2009年11月23日(月・祝)
休館日:月曜日(祝祭日、振替休日の場合は、その翌日)
時間:
火~金曜日10:00~19:00
土・日・祝休日10:00~17:00
(入館は閉館30分前まで)
会場:名古屋ボストン美術館4Fボストンギャラリー
http://www.nagoya-boston.or.jp/information/access/index.html
入館料:
一般1200円
シルバー・学生900円
中学生以下無料

○名古屋ボストン美術館
http://www.nagoya-boston.or.jp/index.html

07/27/2009