市民・博物館/文化施設の連携による地域創造の可能性をさぐる「鳴く虫と郷町」シンポジウム ~まちを育てる地域資源とは~…白雪ブルワリービレッジ長寿蔵

アサヒビール芸術文化財団事務局長を務め、数多くの芸術文化活動支援に携わっている加藤種男氏が基調講演を行う。2009年9月12日(土)
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全国で地域とアートをつなげる活動をする加藤種男さんのお話を聞き、「鳴く虫と郷町」スタッフとともに語りあう。地域の人と施設が刺激しあえる関係について考えます。
(鳴く虫と郷町HPより)
http://www.nakumushi.com/category/event/page/7/

「鳴く虫と郷町」:
江戸時代から酒造業などで栄えてきた伊丹市内の郷町界隈を舞台に鈴虫など秋の鳴く虫約15種2,000匹を展示します。主な会場は、伊丹市立伊丹郷町館の旧岡田家住宅・酒蔵(国指定重要文化財)と旧石橋家住宅(県指定文化財)。竹の虫カゴやツボに秋の鳴く虫を入れて、座敷や土間に展示します。郷町館からすぐそばにある周辺商店街はもちろん、文化施設・博物館など約20の団体と有志が一緒になって、虫たちの声を盛り上げます。秋の夜長の9日間、虫たちの歌声に耳をかたむけてはいかがですか?
(鳴く虫と郷町HPより)
http://www.nakumushi.com/

日時:2009年9月12日(土)17:30〜
内容:
基調講演:加藤種男(横浜市芸術文化振興財団専務理事)
パネルディスカッション(実行委員会メンバー)
会場:白雪ブルワリービレッジ長寿蔵2Fギャラリー
http://www.nakumushi.com/access/
参加無料(申込不要)

○白雪ブルワリービレッジ長寿蔵
http://choujugura.com/
○鳴く虫と郷町
http://www.nakumushi.com/

08/25/2009