インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル…京都国際マンガミュージアム

アニメーションを専門的に学ぶことのできる教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた本格的なアニメーションフェスティバル。シンポジウムも。2009年9月 21日(月)〜9月23日
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インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)は、アニメーションを専門的に学ぶことのできる教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、学生のための本格的なアニメーションフェスティバルとして、今回で開催7回目を迎える。
(インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバルHPより)
http://www.icaf.info/top.htm

会期:2009年9月21日(月)〜9月23日(水)※会期中無休
時間:http://www.icaf.info/top.htm
会場:京都国際マンガミュージアム1F多目的ホール
http://www.kyotomm.jp/guide/access.php
入館料:
大人500円
中高生300円
小学生100円

シンポジウム:
日時:2009年9月 21日(月)12:10〜14:30
会場:京都国際マンガミュージアム1F多目的ホール
入館料:
大人500円
中高生300円
小学生100円

古川タク、片山雅博、木船徳光によるシンポジウム。ICAF に出品された過去の作品を見ながら、これまでの歩みを回顧します。

古川タク
1941年、三重県生まれ。TCJ、久里実験漫画工房を経て70年代よりフリーランスのひとこま漫画家、アニメーション作家、イラストレーター、絵本作家など多種の肩書きを持ちながら、ふにゃふにゃ線画によるマルチアーティストとして今日に至る。
アヌシー国際アニメーション映画祭審査員特別賞、第25回文芸春秋漫画賞、毎日映画コンクール大藤信郎賞、朝日広告賞,文化庁メディア芸術祭優秀賞、紫綬褒章など受賞。近著に古川タク瞬間漫画集「ブルブル」(文源庫)、ユーモア詩の絵本「ぼくの犬は無口です」(伊藤英治 編 岩崎書店)がある。
絵本かがやけ詩「かんがえるのっておもしろい」(小池昌代編 あかね書房)など 、アニメーション作品DVDに「タクンフィルムズ」(ANIDO)
東京工芸大学芸術学部客員教授

片山雅博
1955年東京生まれ。少年時代に日本を代表するアニメーション作家・漫画家手塚治虫の「鉄腕アトム」のアニメーションと漫画に出会い、その強烈で豊穣な魅力に目覚め今日にいたる。
1998年から、多摩美術大学グラフィックデザイン学科でアニメーション表現の授業を担当、後進の育成にあたる。
今年の第81回アカデミー賞短編アニメーション賞受賞の「つみきのいえ」の監督加藤久仁生氏を始めアニメーション界で活躍中の多くの逸材を輩出している。
映像作品に「フィルムは生きている・手塚治虫フィルモグラフィ1962-1989」「K・A」「K・A2」「冬の日」(共作)がある。
著者に「手塚治虫全史」(共著)「アニメッドピーブル」(近刊)がある。
また、アニメーション研究のライフワークとして、世界のアニメーション作家と名作・傑作を網羅したDVD「ニュウ・アニメーション・アニメーション」シリーズ全30巻(ユニバーサル・ジェネオン・エンターテインメント)の監修及び作品解説にあたる。
現在、多摩美術大学教授、日本アニメーション協会常任理事・事務局長、日本アニメーション学会理事、(社)日本漫画家協会参与、広島国際アニメーションフェスティバル2010実行委員。

木船徳光
1959年神奈川県生まれ。東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。
1979年に石田園子とアニメーション制作ユニットのIKIFを結成。
8ミリ、16ミリフィルムによる実験アニメーションの制作に始まり、映像インスタレーション、映像ライブ、ビデオアニメーション、CGアニメーションなどの作品を発表。
近年、商業アニメーション(OVA、ゲームオープニングアニメーション、劇場用アニメーション)の3DCG制作を担当するなど事が増してきたため、1997年4月より会社組織IKIF+(アイケイアイエフプラス)を発足。
東京造形大学造形学部教授
(インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバルHPより)
http://www.icaf.info/top.htm

○インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル
http://www.icaf.info/top.htm

09/09/2009