山形国際ドキュメンタリー映画祭…山形市中央公民館ほか

山形市で二年に一回開催されている国際的な映画祭。2009年10月8日(木)〜10月15日(木)
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山形映画祭は以下のことを開催以来、目指しています。
・世界の共通文化として定着している映画の中でも、独自の歩みを続けるドキュメンタリー映画に焦点をあて、世界中から先鋭のドキュメンタリー映画を集め、ドキュメンタリー映画の「現在」をプレゼンテーションする。
・日本では鑑賞する機会が少ない、世界の優れたドキュメンタリー映画を多くの人に鑑賞してもらい、その魅力を浸透させる。大衆娯楽として定着している映画表現に新しいフィールドと可能性を提示する。
・高度情報社会において、さまざまなメディアとクロスオーバーしながら、独自の位置を築いているドキュメンタリー映画の分野で、新しい概念を模索する。
・積極的に若い映画作家の出品を促すことにより、新しい才能を発掘し、交流の輪を広げる。
(山形国際ドキュメンタリー映画祭HPより)
http://www.yidff.jp/faq/faq.html

プログラム:
・インターナショナル・コンペティション
世界各地より応募された中から15作品を上映。

・アジア千波万波
アジアの新進ドキュメンタリー作家の作品を紹介。

・ニュー・ドックス・ジャパン
日本社会に多方面から斬り込んだ、実力派作家による作品を紹介するプログラム。多様なバックグラウンドを持つ作家たちの視線と表現が、山形の地で響き合う。

・シマ/島——漂流する映画たち
ドキュメンタリーについて考える時に欠くべからざる点として挙げられる地域性と身体性。「シマ」とは地勢的な「島」だけでなく、周囲から隔絶された地域、アジアに焦点を合わせた映画作品を集めドキュメンタリー性を追求する。

・映画に(反)対して——ギー・ドゥボール特集
フランスの1950〜70年代に活躍した思想家・映画作家、ギー・ドゥボールの希少な全6作品や関連する作品を集めて上映する日本初の企画。

・明日へ向かって
EUNIC JAPAN(在日EU文化機関ネットワーク)との共催により開催。世界の若者の現状を描いたドキュメンタリー映画の上映プログラム。

・やまがたと映画
山形と映画とのかかわりをさまざまな切り口で探っていく。本多猪四郎監督作品、ナトコ映画、山形県内で発掘されたフィルムなどを上映予定。

・その他企画
特別招待作品、YIDFFネットワーク企画上映、J-Pitchセミナー、ANDプレゼンツ:撮影とドキュメンタリー
(山形国際ドキュメンタリー映画祭HPより)
http://www.yidff.jp/2009/2009.html

会期:2009年10月8日(木)〜10月15日(木)
時間:スケジュールは下記リンクよりご確認下さい。
http://www.yidff.jp/2009/schedule/09s.html
会場:山形市中央公民館6F、山形市民会館、フォーラム、ソラリス
http://www.yidff.jp/2009/info/09map.html
入場料:
1回券 1200円(シニア料金1000円)
3回券 3000円
10回券 8500円
共通鑑賞券(公式カタログ2009引換券つき) 12000円

○山形国際ドキュメンタリー映画祭
http://www.yidff.jp/home.html

09/24/2009