国際デザインシンポジウム<21世紀高度デザイン教育の展望>―美術大学が拓く新たなるデザイン教育へ―…有楽町マリオン

応募締切は2009年10月12日(月・祝)※当日消印有効。2009年11月1日(日)
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 21世紀に入り、高度情報化社会の到来と産業の高度化によって、デザインの対象領域も飛躍的に拡大し、デザイン人材に求められる能力は以前にも増してより一層高度になってきている。
 地球環境問題にまで及ぶ多様な関連諸分野に対する知識と理解力、造形的クリエイティビティーはもとより、経営資源としてのデザインを管理運営する能力、語学コミュニケーション能力など、経済活動のグローバル化と産業の高度化に対応する、さらなるデザイン能力を有する人材が求められている。
 このシンポジウムでは、造形専門教育としての美術大学における学部教育と大学院教育を基盤に、こうした世界的な状況の変化に対応するために、現代文明社会の知見をデザインとして活用しうるより高度な専門職業人を育成する21世紀型の新たなる「高度デザイン教育」の重要性と可能性について討議し、次代への展望を拓く。
(武蔵野美術大学創立80周年記念HPより)
http://www.musabi.ac.jp/mau80/evnets/symposium/indexhtml/

講演:
○「高度デザイン教育の重要度と可能性-文明動向の視点から」(仮)
ジョン・サッカラ(評論家、Doors of Perception ディレクター)

○「高度デザイン教育の重要度と可能性-国際企業経営の視点から」(仮)
中村史郎(日産自動車株式会社常務執行役員)

○「高度デザイン教育の重要度と可能性-大学教育の視点から」 (仮)
ジェーン・ラプリー(ロンドン芸術大学 セントラル・セント・マーティンズ学長)

パネリスト:
ジェーン・ラプリー(ロンドン芸術大学 セントラル・セント・マーティンズ学長)
ジョン・サッカラ(評論家、Doors of Perception ディレクター)
中村史郎(日産自動車株式会社常務執行役員)
山形季央(株式会社資生堂宣伝制作部コーポレートデザイン戦略室長) 
深澤直人(武蔵野美術大学基礎デザイン学科教授) 
長澤 忠徳(武蔵野美術大学学長補佐、デザイン情報学科教授)

パネリスト(2009年9月現在、敬称略)
・ロンドン芸術大学 セントラル・セント・マーティンズ学長ジェーン・ラプリー
・評論家、Doors of Perception ディレクター ジョン・サッカラ
・日産自動車株式会社 常務執行役員 中村史郎
・株式会社資生堂 宣伝制作部コーポレートデザイン戦略室長 山形季央
・武蔵野美術大学 基礎デザイン学科教授 深澤直人
・武蔵野美術大学 学長補佐、デザイン情報学科教授 長澤忠徳
※パネリストは変更の場合あり

日時:2009年11月1日(日)14:00~17:00
会場:有楽町マリオン11階有楽町朝日ホール
http://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/index.html
参加申込:
http://www.musabi.ac.jp/mau80/applications/index.html

○武蔵野美術大学創立80周年記念サイト
http://www.musabi.ac.jp/mau80/

○武蔵野美術大学創立80周年記念
http://www.musabi.ac.jp/mau80/
○武蔵野美術大学
http://www.musabi.ac.jp/

10/07/2009