ARCHITECTURE AFTER 1995…AD&A gallery

TEAM ROUNDABOUTのキュレーションにより、95年以後の建築をテーマにした展覧会が開催される。シンポジウムも。2009年11月6日(金) 〜11月17日(火)
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テーマ:「1995年以後」の都市状況から、新たな建築家の役割を考える
趣旨:阪神大震災、オウム真理教事件によって既存の都市インフラの脆弱性が露呈し、「windows95」が発売され、「インターネット元年」と呼ばれて新しい情報インフラの可能性が顕在化した「1995年」以後、現代の社会は一方で情報技術への依存を強め、他方で風景の固有性を失いつつあります。他方、設計技術の情報化は設計プロセスのあり方を変え、新たな建築表現の可能性を示唆しています。そこで本展覧会では、同年以後に活動を展開する次世代の建築家に注目し、現代社会における建築家の役割と可能性を考える機会とします。
(大阪工業技術専門学校HPより)
http://www.oct.ac.jp/topics/2009/10/architecture-after-1995.html

出展建築家:
乾久美子/梅林克/垣内光司/木村松本/SPACESPACE/dot architects/中山英之/中村竜治/藤村龍至/藤本壮介/松岡聡/田村裕希/満田衛資/宮本佳明/森田一弥/吉村靖孝

会期:2009年11月6日(金) 〜11月17日(火)
時間:12:00〜20:00(11月6日は〜18:00)
会場:AD&A gallery
http://www.adanda.jp/map.html
入場無料

○キックオフ・ミーティング「『1995年以後』を考える」
パネリスト:鈴木謙介/藤村龍至
概要:「1995年」とは、どんな転機であったのか。社会学者と建築家の対談を通じて、展覧会の趣旨を伝えると同時に、ワークショップのイントロダクションとします。

日時:2009年11月6日(金)19:00〜21:00
会場:大阪工業技術専門学校
http://www.oct.ac.jp/feature/access/
入場料:
学生無料
社会人1000円

○オープニング
日時:2009年11月6日(金)21:30〜
会場:AD&A gallery
http://www.adanda.jp/map.html

○ワークショップ
日時:2009年11月7日(土)・11月8日(日) 9:00〜17:30
概要:学生チームにより「1995年以後の住宅」の模型300個を制作します。制作された模型は「ARCHITECTURE AFTER 1995」展1階会場に展示され、模型制作を通じて展覧会のキュレーションのプロセスに参加して頂きます。
参加申込方法:
一般・ワークショップ参加希望
ARCHITECTURE AFTER 1995 事務局
大阪工業技術専門学校
06-6352-0091
担当:岸上勝彦

○シンポジウムA「『2000年以後』を考える」
プレゼンテータ:垣内光司/木村松本/SPACESPACE/dot architects
パネリスト:五十嵐太郎
モデレータ:TEAM ROUNDABOUT
概要:「1995年以後」のコンテクストは、現代の建築家の実践にどのような影響を与え、どのように次の時代へと引き継ぐことができるか。ここでは、 2000年に東京・ギャラリー間で行われた「空間から状況へ」展を監修した五十嵐太郎氏を迎え、「2000年以後」のコンテクストについて討議を行います。

日時:2009年11月8日(日)19:00〜21:00
会場:大阪工業技術専門学校
http://www.oct.ac.jp/feature/access/
入場料:
学生無料
社会人1000円

○シンポジウムB「『2010年以後』を考える」
パネリスト:梅林克/中山英之/宮本佳明
モデレータ:TEAM ROUNDABOUT
概要:展覧会を通じて生まれた議論の総括として、「空間から状況へ」展に出展していた建築家、および本展出展作家を迎え、「2010年以後」の展望について、世代を超えた討議を行います。

日時:2009年11月14日(土)17:00〜20:00
会場:大阪工業技術専門学校
http://www.oct.ac.jp/feature/access/
入場料:
学生無料
社会人1000円

○AD&A Gallery
http://www.adanda.jp/
○大阪工業技術専門学校
http://www.oct.ac.jp/

11/04/2009