特別講義 阿竹克人「空間思考が開く未来」…神戸芸術工科大学

建築家・発明家、阿竹克人氏による特別講義。2009年11月26日(木)

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 平面図形がちゃんと見えるのはわれわれの網膜が二次元だからですが、もう一つ重要なポイントがあります。それは同じ平面の中に視点がないということです。同じ平面内から平面図形を見ると、どんな形も線分にしか見えない。これはちょうど、同じ空間内で立体図形を見ているわれわれの現実と同じ関係です。 
なぜ世の中のデザインは直方体の延長ばかりなのか。三面図に実形が描かれ直感 的に理解しやすいから。機能的で作りやすい形はもっと他にもあります。
真の立体の姿は高次元空間に飛び出して見ないとわからない。平面思考の呪縛を解き放つと、そこにはデザインの新しい可能性がひろがります。
(神戸芸術工科大学HPより)
http://www.kobe-du.ac.jp/details.php?i=3428&u=%2Findex.html

講師:阿竹克人(建築家、発明家、阿竹研究所代表取締役所長)
題目: 「空間思考が開く未来」
日時:2009年11月26日(木)13:00~14:30
会場:神戸芸術工科大学・吉武記念ホール
http://www.kobe-du.ac.jp/access/
聴講無料・事前申込不要・一般聴講可
定員:500名(先着順)

○神戸芸術工科大学デザイン教育研究センター
http://www.center.kobe-du.ac.jp/
○神戸芸術工科大学
http://www.kobe-du.ac.jp/

11/12/2009