秋季服飾文化セミナー《衣服の余生》第3回『Re-ユースとRe-デザイン』…神戸ファッション美術館

講師は、ROCKER AND HOOKER DESIGNER’Sの中野恵介氏。2009年12月5日(土)
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若者の街・渋谷でセレクトショップ《ROCKER AND HOOKER DESIGNER’S》を開いている中野恵介氏は、古着を利用して新しい服をつくるファッションをデザインしています。その服の数々を見せていただきながら、氏のデザインに対する考え方や取り組みについてうかがいます。
(神戸ファッション美術館ブログより)
http://apalog.com/fashionmuseum/category_1/

秋季服飾文化セミナー《衣服の余生》
日本国内だけをみても年間100万トンを超える衣服が、ゴミとして捨てられているそうです。安くて素敵な衣服が次々と売り出される反面、クローゼットに入りきらなくなった昨年や一昨年の衣服が、まだまだ着られるにもかかわらずゴミになってしまっているのです。
いま様々な社会の局面で、地球環境の現状と将来までも視野に入れた《持続可能性=サスティナビリティ》について考えることが、大きな課題になっています。そんな時だから、「自分が着古した衣服をどうするか」ということを考えてみるのも、とても大切なことではないでしょうか。
神戸ファッション美術館・2009年度秋季服飾文化セミナーは、《衣服の余生》をテーマとして、異なる分野の専門家による多角的な視点から、“捨てられた衣服”について考える機会とします。
(神戸ファッション美術館ブログより)
http://apalog.com/fashionmuseum/category_1/

講演テーマ:『Re-ユースとRe-デザイン』
講演者:中野恵介氏(ファッション・デザイナー)
日時:2009年12月5日(土)(開場12:30〜、開演13:00〜)
会場:神戸ファッション美術館4階セミナー室
http://www.fashionmuseum.or.jp/access/index.html
料金:
一般 1回500円
高校生・65歳以上 1回300円
予約不要・当日会場にて受付

○ROCKER AND HOOKER DESIGNER’Sブログ
http://ameblo.jp/keisukenakano/
○神戸ファッション美術館
http://www.fashionmuseum.or.jp/index.html

11/30/2009