メディア表現の源流を遡る:2 日本の紙芝居:街角の小劇場…神戸芸術工科大学

メディアの源流を探る試み、第2回目。紙芝居を上演。2009 年12 月17 日(木)
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今日のメディア表現の遠い源流を遡る試みの第2 回として、日本の紙芝居を取り上げます。
一般的には子どもたちの娯楽と教育手段ですが、その歩みを振り返ると社会状況や人々の欲望に翻弄された状況が見えてきます。現役で活躍する街頭紙芝居師をお招きし、紙芝居の歴史と多様な使われ方をお話しいただきます。その後に実演をしていただき、紙芝居の面白さを存分に味わおうというねらいです。

公演とお話:古橋理絵:
日本で唯一の絵元、塩崎おとぎ紙芝居博物館の原画を使っている数少ない街頭紙芝居師
のひとり。豊中市を拠点に全国的に活動している。
大学院生だけでなく、学部の学生や外部の方々の聴講も大歓迎です。
(チラシより)

日時:2009 年12 月17 日(木)15:00~17:00
場所:神戸芸術工科大学クリエイティブセンター
http://www.kobe-du.ac.jp/access/
入場無料・どなたでも参加できます。

担当/問い合わせ:神戸芸術工科大学造形表現学科 森下(078-794-2112)

○神戸芸術工科大学
http://www.kobe-du.ac.jp/

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http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/34590

12/14/2009