芸術工学特別講義C「ディー・テートリッヒェ・ドリス」…神戸芸術工科大学

1980年代のベルリンで活躍したアーティストについて。2009年12月17日(木)
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デザイン教育研究センターの連続特別講義、芸術工学特別講義Cでは近代音楽史家である明石政紀氏をお招きし、1980年代、ベルリンの廃墟に生まれ、ドイツの音楽シーンを駆け抜けた若き3人のアーティストたち「ディー・テートリッヒェ・ドリス」。彼らのたどった軌跡の意味を問い直す事を試みます。
また、16mm作品「TAPETE(壁紙)」を本邦初公開いたします。

講師:明石政紀
上智大学ドイツ語科卒、レコードプロデューサー(WAVE)を経て、ドイツ文化史の研究を行う。著書に『ポップ・ミュージックとしてのベートーベン』、『ドイツのロック音楽』、『キューブリック映画の音楽的世界』、『フリッツ・ラング、またはベルリン=ハリウッド』などがある。
(神戸芸術工科大学HPより)
http://www.kobe-du.ac.jp/details.php?i=3537&u=%2Findex.html

題目:「ディー・テートリッヒェ・ドリス」
講師:明石政紀(近代音楽史家、在ベルリン)
日時:2009年12月17日(木)15:35~17:50
会場:神戸芸術工科大学・1105教室
http://www.kobe-du.ac.jp/access/
入場無料

○神戸芸術工科大学
http://www.kobe-du.ac.jp/

12/16/2009