金沢21世紀美術館開館5周年記念シンポジウム ミュージアム・エデュケーション21…金沢21世紀美術館

21世紀の「美術館教育の可能性」を展望するシンポジウム。2010年1月16日(土)・1月17日(日)
____
金沢21世紀美術館では、開館5周年を記念して、美術館教育を考えるシンポジウム「ミュージアム・エデュケーション21」を開催いたします。本シンポジウムでは、当館が開館以来取り組んできた教育普及活動を総括し、21世紀の「美術館教育の可能性」を展望するほか、先進的な活動で注目を集めている国内外の美術館の事例発表や学校教育と社会教育が交差する現場の事例発表を通じて、鑑賞教育のあり方を具体的に提案します。
(金沢21世紀美術館HPより)
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=24&d=786

プログラム:
1月16日「美術館教育の現在」
日時:1月16日(土)13:00〜18:30(開場12:30)
13:00〜 挨拶 浅香久美子(金沢市教育委員会教育長)
主催者メッセージ「社会と向き合う美術館」秋元雄史 (金沢21世紀美術館館長)
13:30〜基調講演「21世紀の市民社会と美術館の役割」
アン=ソフィ・ノーリング (ストックホルム近代美術館副館長)
15:30〜 トーク・セッション
モデレーター:岡部あおみ (武蔵野美術大学教授)
パネラー:ヴァンサン・プスゥ(ポンピドゥー・センター国立近代美術館)、
ステファニー・エロー(MAC/VAL (ヴァル=ド=マルヌ現代美術館))、
齋正弘(宮城県美術館)、藤吉祐子(国立国際美術館)、不動美里(金沢21世紀美術館)
事例発表「金沢21世紀美術館の教育普及プログラム」平林恵、 木村健、 吉備久美子、 鍛冶裕子

1月17日「鑑賞教育の現場から」
日時 1月17日(日)10:30〜15:00(開場10:00)
10:30〜 講演1「これからの美術館の使命」長田謙一 (首都大学東京教授)
13:00〜 講演2「学びの射程 ̶美術館と美術教育」石川誠 (京都教育大学教授)
事例発表1「美術館連携の取り組みについて」西澤明 (金沢大学附属中学校教諭)
事例発表2《PIKA PIKA PROJECT in KANAZAWA》木村健、 黒澤浩美 (金沢21世紀美術館)

日時:2010年1月16日(土)・1月17日(日)
会場:金沢21世紀美術館シアター21
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=7&d=1
入場無料
定員:各日150名(事前申し込み不要)
お問い合わせ:金沢21世紀美術館 学芸課 TEL 076-220-2801

○金沢21世紀美術館
http://www.kanazawa21.jp/

12/24/2009