教育普及国際シンポジウム「伝統文化を伝えるために博物館ができること」…東京国立博物館

平成17年度〜21年度科学研究費基盤研究(A)「博物館教育・普及事業の事例分析と日本の伝統文化に関する先駆的教育・普及理論の構築」の一環として行われる国際シンポジウム。※要事前申し込み。2010年1月24日(日)
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時代を超えて継承されてきた伝統文化は、現代の人々にとっては馴染みの薄いものになりつつあります。しかし、その国や地域の特色を示すものであり、保護し、後世に伝えていく必要があります。伝統的な文化財を保管する博物館は、どのような役割を果たすべきでしょうか、また何ができるでしょうか。
 このシンポジウムは日本と諸外国の博物館の事例報告を聞き、伝統文化を伝えていく方法、意義について考え、意見を交換する場とします。詳細は下記の開催概要をご覧下さい。
(東京国立博物館HPより)
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00&processId=04

日時:2010年1月24日(日)10:00〜18:00
会場:東京国立博物館平成館大講堂・ラウンジ
http://www.tnm.go.jp/jp/guide/general/index.html
参加無料
定員:先着350名(要事前申込)
申込締切:2010年1月17日(日)(ただし定員に達した時点で締切)

○東京国立博物館
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00&processId=00

12/25/2009