京都大学未来フォーラム「21世紀の美術館 3Mから3Cへの移行の時代にあって」…京都大学

東京都現代美術館チーフキュレーター・長谷川祐子氏を迎えての公開講座。2010年1月22日(金)

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  20世紀のキーワードを3M(Man、Money、Materialism)とすれば、21世紀はこれを修正するための3C(Collective intelligence、Co-existence、Consciousness)で表わされる。アートは非常に個人的な営みでありながら、時代精神と時代をこえた人間の精神のありように深くかかわってきた。いま美術館は啓蒙の館ではなく、3Cに基づく新たなパブリックスペースとしての使命をもつ。変化の時代にあって、生や精神のありかたへのプロポーザルを視覚芸術を通して人々になげかけ、芸術と同時代の人々の対話をはかる。そこは新たな意識や視点を生産する場所である。アート、建築、デザイン、映像、ネットワークなどがダイナミックに交流しながらつくりだされる新たなプラットフォームについて語る。
(京都大学HPより)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h8/d2/news4/2009/100122_1.htm

日時:2010年1月22日(金) 18:30~20:00 (開場17:30)
会場:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/
対象:どなたでも
参加無料(要申込)
定員:500名(申込先着順)
申し込み:external申し込みフォーム、ファックスまたは、はがきで申込。
※ファックス、はがきの方は「未来フォーラム参加」と明記のうえ、住所、氏名、職業、電話番号(ファックス番号)を記入のこと。

申し込みフォーム:
https://reg26.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lip-lcoan-6e9a610ba0e508da12c99f3e7fed0188

問い合わせ先:京都大学企画部社会連携推進課
075-753-2233
kinen52@mail.adm.kyoto-u.ac.jp

○京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja

01/07/2010