「9語 5記号 28数字 タイポグラフィ展」…gallery space rai.box

ヘルムート・シュミット教授指導学生による阪神淡路大震災をテーマとしたタイポグラフィ習作展。2010年1月17日(日) 〜1月31日(日)
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ヘルムート・シュミット氏はオーストリアに生まれ、ドイツで植字工の訓練を受けた後、スイス・バーゼルの学校にてエミール・ルーダー(1950、60年代にスイスを拠点に活躍した名デザイナー)に師事。ルーダーの教え、理念をもっとも忠実に継承するデザイナーとして知られています。デザイン誌『TM』(スイス)、『baseline』(イギリス)、『Idea』(日本)への寄稿、自主プロジェクトなどで世界中のデザイナーや学生に影響を与え、日本でも、大塚製薬「ポカリスエット」、資生堂「ELIXIR」、IPSAのロゴデザインなどを手がけました。また、著書『タイポグラフィ・トゥデイ』は現代の古典と評されています。近年は教育にも携わり、現在、神戸芸術工科大学で教鞭を執っています。

制約と自由という二元性の中で制作を続けるシュミット氏。
彼は今回、学生たちに、震災がテーマの「9語 5記号 28数字」を与えました。彼の教え子たちがこのテーマをどう捉えたか、その表現をご覧ください。
(らいむす企画HPより)
http://rai-box.raims.info/

会期:2010年1月17日(日) 〜1月31日(日)
休館日:1月20日(水)、1月21日(木)、1月27日(水)、1月28日(木)
時間:11:00〜18:00
会場 gallery space rai.box(ギャラリースペース ライ・ボックス)
http://rai-box.raims.info/?eid=718198

○らいむす企画
http://www.raims.info/
○神戸芸術工科大学
http://www.kobe-du.ac.jp/

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タイポグラフィ・トゥデイ
バーゼルへの道

01/08/2010