色彩の詩人 脇田和…川越市立美術館

日本を代表する画家の一人、脇田和の回顧展。2010年1月16日(土)〜3月14日(日)
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 脇田和(1908〜2005)は東京に生まれ、15歳で渡欧、17歳でベルリン国立美術学校に入学して、人体デッサンや版画の技術を学びました。1930年に帰国後、新進気鋭の画家として活躍を始め、小磯良平や猪熊弦一郎らとともに新制作派協会(現・新制作協会)を創立しました。
 戦後はヴェネチア・ビエンナーレなどの国際展に出品するなど国内外で活躍し、97歳で亡くなるまで制作意欲は衰えることなく、豊かな色彩感覚が画面に響く作品を残しています。子どもや鳥、花といった身近なモチーフに温かい眼差しを注ぎ、一貫して愛する作品を描きました。
 本展では、脇田美術館の作品を中心に、ベルリン留学時代の作品を含む初期から晩年までの油彩の代表作約50点、素描、版画など約10点を一堂に展示し、独自の美意識で作品を描き続けた脇田和の世界を紹介します。
(川越市HPより)
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1262678648418/index.html

会期:2010年1月16日(土)〜3月14日(日)
休館日:月曜日
時間:9:00〜17:00(入場は閉館30分前まで)
会場:川越市立美術館
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1098946495348/index.html
観覧料:
一般500円
大高生250円
※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方 無料

○川越市|川越市立美術館
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/genre/0000000000000/1000000000123/index.html

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○色彩の詩人 脇田和…丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/12068

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鳥の夢

01/19/2010