CSCDpresents「知デリ」in アップルストア 科学の美・芸術の方程式…アップルストア銀座

粘菌研究者とWOWのアートディレクターをゲストに迎え、科学の持つ可能性を話し合うトークプログラム。2010年3月14日(日)
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 我々は日頃、見えないところで科学技術の恩恵に与っていますが、科学の役割は「役に立つ」だけではありません。私たちは科学によって数億光年の彼方や肉眼では見えないミクロの世界の中に息をのむような美を発見することができます。この点からみれば、科学はむしろ芸術や宗教と近いものとなります。
 かつて、アルタミラの洞窟の壁面に我々の遠い祖先たちが、彼らが目にした動物を書き付けたとき、彼らは自らの認識を形にしたわけですが、これは科学だったのでしょうか、芸術だったのでしょうか?
 近年はコンピューターの発達により、無機的な数式が命を得たように動き出す、ということも経験できるようになりました。しかし、我々はなぜこういった科学に美を感じるのでしょうか?
 今回は「芸術と科学」の関係から科学の持つ可能性について話し合ってみたいと思います。
(大阪大学コミュニケーションデザイン・センターHPより)
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/activity/view/426?mode=0&page=1&discipline=,3&activity=&staff=26&keyword=

ゲスト:
荻原哲(ピアニスト/分子細胞生物学者/大阪大学大学院理学 研究科教授)
http://www.bio.sci.osaka-u.ac.jp/~ogihara/index.html
鹿野護(アートディレクター/デザイナー)
http://www.zugakousaku.com/

日時:2010年3月14日(日)18:00〜20:00
会場:アップルストア銀座3Fシアター
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/
入場無料
定員:80名(当日先着順)

○大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/

03/04/2010