祝祭と祈りのテキスタイル−江戸の幟旗から現代のアートへ−…熊本市現代美術館

江戸期ののぼり旗や熊本ゆかりの漁旗から、ひびのこづえ、手塚愛子まで。2010年4月10日(土)〜6月13日(日)
____
古代から人間の生活に最も身近であり続けた布は、身体や物を包み、 また祈りや祝祭の旗となって空に翻り、そして民衆の儀式や生活空間を彩ってきました。
本展はこの布をテーマとして、祝祭性豊かな江戸の幟旗(のぼりばた)を初め、熊本ゆかりの大漁旗、平油単(ひらいたん)、ドンザ、定式幕、 熊本城築城400年祭を記念して市民から寄付された端午の節句の幟、そして現代日本で布を素材として最も先鋭でダイナミックな表現をするひびのこづえ、 齋藤芽生(さいとう・めお)、手塚愛子らのアーティストの作品により構成される展覧会です。
自然に深く根差し、人間の根源的な思いを布に託した多様な表現の歴史的流れをたどり、 その繋がりの中で現代に息づく先鋭なアートに焦点を当てていくものです。
(熊本市現代美術館HPより)
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/textile/

会期:2010年4月10日(土)〜6月13日(日)
休館日:火曜日(ただし5月4日は開館)5月6日(木)
時間:10:00〜20:00(入場は閉館30分前まで)
会場:熊本市現代美術館
http://www.camk.or.jp/information/access/index.html
観覧料:
一般1000円
高・大学生500円
小・中学生300円
熊本市・福岡市・鹿児島市内の小・中学生 無料(要証明)

○熊本市現代美術館
http://www.camk.or.jp/index.html

03/31/2010