第1回 ポピュラー・カルチャー シンポジウム『パクリ』 ポピュラー・カルチャーにおける模倣と流用…京都精華大学

「模倣」や「流用」とどう向き合うか。「パクリ」について法や経済などを含め幅広い視点で考えるシンポジウム。2010年04月24日(土)

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京都精華大学〈ポピュラーカルチャー研究プロジェクト〉におきまして、「第1回 ポピュラー・カルチャー シンポジウム」を下記のとおり開催いたしますのでご案内申し上げます。
全学研究センターでは、現代文化に興味を抱いている方々がひとりでも多くご参加いただき、ともに現代文化について考える「場」としたいと考えております。お気軽にご参加ください。
(京都精華大学HPより)
http://info.kyoto-seika.ac.jp/event/special/2010/1-1.php

基調報告:
伊藤公雄(京都大学教授)「(メタ)複製技術時代の/とDIY文化」

報告/パネルディスカッション:
増田聡(大阪市立大学准教授)「パクリ─ポピュラー音楽の場合」
山田奨治(国際日本文化研究センター准教授)「〈パクリ〉はミカエルの天秤を傾けるか?─罪の軽重をお金で考えてみる」
杉本バウエンス・ジェシカ(京都精華大学准教授)「インターネット忍者の美学」
細馬宏通(滋賀県立大学教授)「模倣する身体」

コーディネーター:
佐藤守弘(京都精華大学デザイン学部教授)

日時:2010年04月24日(土)13:00〜17:00
会場:京都精華大学黎明館L101教室
http://www.kyoto-seika.ac.jp/access/index.php
参加無料・参加自由・申込不要

○京都精華大学
http://www.kyoto-seika.ac.jp/index.php

04/19/2010