挿絵本の世界—きれい、カワイイ、怖い—本と版画のステキな関係…町田市立国際版画美術館

19世紀から20世紀初頭までのヨーロッパの挿絵本を中心に。2010年4月10日(土)〜6月6日(日)
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本のなかには版画がたくさん隠れていることをご存知ですか?
 書物のすべて(文字も絵も)が手で描かれていた中世が終わりを告げて、活字の印刷が始まると、版画の大活躍もはじまりました。
 この展覧会では版画の挿絵本を中心に、おもに19世紀から20世紀はじめまでのヨーロッパの作品をご紹介します。プロローグとして活字本の始まりの時代の古い書物もご紹介します。ひたすら美しいもの、理屈抜きにカワイイもの、なんだか怖いもの—そんな三つのグループにわけてお楽しみいただこうというユニークなこころみです。おしゃれで綺麗なものが大好き!というあなたに贈る春の企画展、ぜひおでかけください。
(町田市HPより)
http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/hanga/kikakuten/kikakuten03/index.html

会期:2010年4月10日(土)〜6月6日(日)
休館日:月曜日(ただし5月3日は開館)、5月6日(木)
時間:10:00〜17:00(土曜日・日曜日・祝日〜17:30、入館は閉館30分前まで)
会場:町田市立国際版画美術館企画展示室
http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/cul/cul01hanga/access/index.html
観覧料:
一般800円
高校・大学生600円
65歳以上の方400円
中学生以下 無料

○町田市|町田市立国際版画美術館
http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/cul/cul01hanga/index.html

04/28/2010