光のアート(メディアアート)Ⅰ -森脇裕之の世界-…MOA美術館

メディアアートの作品を3期に分け展示するシリーズの第1回目。2010年4月24日(土)~6月8日(火)
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本年、MOA美術館では、近年注目されているメディアアートの作品を3期に分け、円形ホールに於いて、シリーズで展示いたします。
第一回目のアーティストは、LEDなどの光るパーツを用い、来館者との相互作用を期待させるインスタレーション作品でも知られる森脇裕之(もりわきひろゆき)さんです。
森脇さんは、国内のみならず海外においても活動を展開される一方、ファッション・デザイナーや、演劇パフォーマンスなど、異分野の垣根を越えたコラボレーションで多角的に活躍されるアーティストです。
展示作品「Lake Awareness」は、吊るされた大きな円盤に手をふれると、光の波紋が拡がっていきます。「タイヨ*グラフィー」は、光があたり電気を蓄えた無数のソーラーバッテリーに、影を作ると音が鳴りはじめます。さらに、作品の前に立つと影が赤く発光する「レイヨ=グラフィー」も展示されます。
幻想的な光と音の世界をお楽しみください。
(MOA美術館HPより)
http://www.moaart.or.jp/event.php?id=65

会期:2010年4月24日(土)~6月8日(火)
休館日:木曜日(祝日の場合開館)
時間:9:30~16:30(入館は閉館30分前まで)
会場:MOA美術館円形ホール、エスカレーター通路内
http://www.moaart.or.jp/access_new.htm
入場無料

○MOA美術館
http://www.moaart.or.jp/index.php

05/14/2010