―文芸を通した平和と人間性の追求― カレル・チャペックの世界…立命館大学国際平和ミュージアム

チェコの作家、カレル・チャペックの世界を紹介。イラストや装丁作家としても活躍した兄、ヨゼフ・チャペックによる装丁本も展示。2010年6月15日(火)~7月31日(土)
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チェコを代表する作家カレル・チャペック(1890-1938)は、文明批評家、SF作家、園芸家、愛犬家などとしての多彩な活躍で知られています。今展では、チャペックの歩みを紹介するとともに、彼の遺品や、チャペックとともに活動し、イラストや装丁作家としても活躍した兄、ヨゼフ・チャペックによる装丁本、関連資料などをあわせて展示し、カレル・チャペックの世界を紹介します。
(立命館大学国際平和ミュージアムHPより)
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/event/special/2010/20100303karel/index.html

会期:2010年6月15日(火)~7月31日(土)
休館日:月曜日(ただし7月19日は開館)、7月20日(火)
時間:9:30~16:30(入館は閉館30分前まで)
会場:立命館大学国際平和ミュージアム中野記念ホール
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html
参観料:
大人400円
中・高生300円
小学生200円

○立命館大学国際平和ミュージアム
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/index.html
○立命館大学
http://www.ritsumei.jp/index_j.html

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05/20/2010