芸術工学概論特別講義 山本良介「日本の都市景観はどこへ行くのか」…神戸芸術工科大学

丹下健三氏、岡本太郎氏に師事し、「ポスト数寄屋」の設計論を提唱する建築家、山本良介氏が講師。2010年7月1日(木)
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1970年日本万国博覧会を境に、日本の主要都市は我を忘れて近代化を目指してしまった。
かつてそれぞれの都市は、培われた歴史と共に、地方色豊かな暮らしや都市景観が一杯あった。
2000年をすぎた今、東京も横浜も大阪も神戸も福岡も、県庁・市庁舎を先頭に、JRの駅前まで似たり寄ったり。商店街に至っては大型店舗の乱立、似非リゾート施設の開発まで、「一色日本」の世界に成ってしまった。「建築や環境を学ぶ若い貴君達」変な日本にしてはいけないと思いませんか。そのあたりを中心に語ります。山本良介の作品もスライドで見て頂きましょう。
(神戸芸術工科大学HPより)
http://www.kobe-du.ac.jp/news/design-education/13263/

日時:2010年7月1日(木)13:00〜14:30
会場:神戸芸術工科大学・吉武記念ホール
http://www.kobe-du.ac.jp/about/access/
聴講無料
定員:500名(先着順・申込不要)
問合せ:デザイン教育研究センター事務室
Tel : 078-794-5021

○神戸芸術工科大学・デザイン教育研究センター
http://www.center.kobe-du.ac.jp/
○神戸芸術工科大学
http://www.kobe-du.ac.jp/

06/21/2010