耀くわざと美—日本工芸のいま…香川県立ミュージアム

瀬戸内国際芸術祭2010連携。東京国立近代美術館工芸館所蔵名品展。2010年7月17日(土)〜9月5日(日)
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東京国立近代美術館工芸館が所蔵する現代の名作を紹介し、現代の工芸の姿そして今後の可能性をさぐります。合言葉は、「素材」・「わざ」・「表現」。この3つが互いに関わりあって、造形が生まれます。この展覧会では、重要無形文化財保持者から若手作家までひたむきに情熱をかたむける工芸家たちによる、1960年代から現代にかけての作品を展示し、新鮮な美の風をお送りします。
さらに、香川ゆかりの工芸作品がホーム・カミング!!
もうひとつのテーマとして、工芸のホーム・カミング(里がえり)。東京国立近代美術館工芸館に収蔵されている香川出身作家の作品を紹介します。また、ミュージアムが所蔵する人間国宝磯井正美・太田儔両氏の作品を併せて展示し、優れた工芸を継承し、発展させてきた香川の工芸の魅力を紹介します。
(香川県立ミュージアムHPより)
http://www.pref.kagawa.jp/kmuseum/tennrannkai/tokubetsuten/tokutenjikai.html

会期:2010年7月17日(土)〜9月5日(日)※会期中無休
時間:9:00〜17:00(9月4をのぞく金曜日・土曜日〜19:30)
会場:香川県立ミュージアム
http://www.pref.kagawa.jp/kmuseum/goriyouannai/goriyouannai.html#MAP
観覧料:
一般800円
※65歳以上の方、身体障害者手帳をお持ちの方 無料

○香川県立ミュージアム
http://www.pref.kagawa.jp/kmuseum/index.html

07/09/2010