SickeTel −キュピキュピと石橋義正−…丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

大型映像インスタレーションのほか、石橋義正による映像作品など新作を中心に構成。2010年7月18日(日)〜11月3日(水・祝)
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1996年、京都で結成された映像&パフォーマンス・ユニット“キュピキュピ”は現在、映像と演出を手がける石橋義正を中心に、空間設計と造形を担当する木村真束、ヴィジュアルデザインとアニメーションを担当する江村耕市の3名で活動。パレ・ド・トーキョー現代創造サイト(パリ)での個展の他、「身体の夢」展(京都国立近代美術館他)やヴェネチア・ビエンナーレなど
国内外の展覧会に数多く参加し、美術館やアートセンターでの映像インスタレーションの展示と
ホールやカフェでの映像を駆使したライブ・パフォーマンスという2つの活動形態を連環させ、アートとエンターテイメントの領域を自在に往還してきました。キュピキュピと、その主宰者であり、映画「狂わせたいの」やTV番組「オー!マイキー」の監督として映像コンテンツの制作に携わる石橋義正を国内の美術館として初めて大規模に紹介する本展は、当館の展示空間を活かしたキュピキュピの大型映像インスタレーションをはじめ、石橋義正の映像作品など最新作を中心に構成。
キュピキュピと石橋義正がつくりだす目眩く映像世界を体感していただけることでしょう。また、オープン前日には約5年ぶりとなるキュピキュピのライブを開催。「キュピキュピ再始動の狼煙」ともいえる本展は、会期中アーティスト・トークや映画上映、ワークショップなど
さまざまな関連プログラムを実施します。
(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館HPより)
http://www.mimoca.org/event3_8.html

会期:2010年7月18日(日)〜11月3日(水・祝)※会期中無休
時間:10:00−18:00(入館は閉館30分前まで)
会場:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
http://www.mimoca.org/access.html
観覧料:
一般950円
大学生650円
※瀬戸内国際芸術祭パスポートをお持ちの方は割引有り
※高校生以下・丸亀市内に在住の65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方 無料
※8月21日(土)、8月22日(日)は1階ゲートプラザにて「まるがめ婆娑羅まつり」開催のため観覧無料

○丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
http://www.mimoca.org/index.html

07/12/2010