Vital Signalsヴァイタル・シグナル:日米初期ビデオアート上映会 ‐芸術とテクノロジーの可能性‐…国立国際美術館

ニューヨークのビデオアーカイブ機関と横浜美術館、日本のキュレーターたちを中心とした共同企画の国際巡回展。国内最後の上映となる。2010年9月11日(土)、9月12日(日)
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【企画概略】
「Vital Signals」は、ニューヨークのビデオアーカイヴ機関EAI (エレクトロニック・アート・インターミックス)、横浜美術館、および日本のキュレーターや研究者たちの共同企画による、国際巡回プログラムです。この「Vital Signals」というタイトルには、ビデオというメディアの特性=「活発な電気信号」、そして当時の芸術文化におけるビデオアートの位置づけ=「重要な兆候」、という2つの意味を託しています。これまでに国内では9カ所、アメリカで数カ所、上映されました。

【企画趣旨】
商業映画でも、実験映画でもない、もう一つの映像文化史の源流へ
「ビデオ」が登場した1960年代。すぐさま、アーティストたちはこの新しいメディアを用いた探求と実験の中に身を投じていきました。世界の芸術文化の中心地であったアメリカ、そしてビデオメディアの発祥地である日本など各国で、ビデオをめぐる活発な創作活動と文化交流が展開しました。そこに、商業映画とも実験映画とも異なる文脈をもつ、「ビデオアート」というもう一つの映像表現の文化が形成されていったのです。
 本上映会「ヴァイタル・シグナル」は、日本とアメリカにおけるビデオアート史の最初の20年に焦点をあてます。日米を代表する38作家(組)による50タイトルを、2日間全6プログラムで一挙上映します。
 他の芸術分野や科学技術と深く関わり合い、そして同時代の政治やマスメディアと激しく衝突しながら展開したビデオアート草創期の軌跡を明らかにしていきます。
 これまでまとめて上映されることがほとんど無かった日米初期ビデオアート。そのパイオニアであった彼らの実験を、今日の視点から振り返る絶好の機会です。
(国立国際美術館HPより)
http://www.nmao.go.jp/japanese/cinema_popup/cinema100911-12/cinema100911-12-1.html

プログラム詳細:
http://www.nmao.go.jp/japanese/cinema_popup/cinema100911-12/cinema100911-12-2.html

日時:2010年9月11日(土)、9月12日(日)11:00〜、13:00〜、15:00〜
会場:国立国際美術館地下1階講堂
http://www.nmao.go.jp/japanese/koutsu.html
入場無料・全席自由(先着130名)※午前10時から整理券を配布

○国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/japanese/home.html

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http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/34330
○Vital Signals 日米初期ビデオアート上映会…立命館大学衣笠キャンパス
http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/35249

08/10/2010