ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ…静岡市美術館

2010年10月2日(土)〜11月28日(日)
ポーラ美術館の所蔵品より。印象派からエコール・ド・パリまで74点を展覧。

2002年9月、箱根仙石原に開館したポーラ美術館は、印象派を中心とした西洋絵画と、日本の洋画や日本画、さらにアール・ヌーヴォーを中心としたガラス工芸、化粧道具、東洋陶磁など所蔵品総数約9500点におよぶ日本最大級のコレクションを誇ります。
これは、静岡市発祥の企業であるポーラ・オルビスグループの2代目オーナー鈴木常司が40数年にわたり収集したものです。常司がコレクターとしての人生を歩むきっかけとなったレオナール・フジタ(藤田嗣治)と荻須高徳の作品を購入したのも、また静岡市という地でした。
なかでも西洋絵画は、印象派からポスト印象派、エコール・ド・パリの画家たちの絵画、20世紀絵画に至るまで、体系的に収集されており、美術史を語るうえで重要な時代や作家の作品を網羅しています。
本展ではその珠玉のコレクションの中から、印象派からエコール・ド・パリの作家まで、人気の高い巨匠たちの作品を一堂に紹介いたします。モネの《睡蓮》、セザンヌの《プロヴァンスの風景》をはじめ、ゴッホ、ピカソ、レオナール・フジタ、シャガールなどコレクションを代表する作品74点が展示される予定です。
(静岡市美術館HPより)
http://www.shizubi.jp/exhibition/future_101002.php

会期:2010年10月2日(土)〜11月28日(日)
休館日:月曜日(ただし10月11日は開館)、10月12日(火)、11月22日(月)
時間:10:00~19:00(入場は閉館30分前まで)
会場:静岡市美術館
http://www.shizubi.jp/museum_guide/index.php
観覧料:
一般1200円 
大高生・静岡市内70歳以上800円
中学生以下 無料
※障害者手帳等をご持参の方および介助者1名 無料

○静岡市美術館
http://www.shizubi.jp/index.php

09/09/2010