誕生!中国文明…九州国立博物館

2010年10月5日(火)〜11月28日(日)
青銅器、金銀器、漆器、陶磁器、壁画、彫刻、文字資料など約150件の名品により中国文明を紹介。

成長と発展を続ける中国。そのいしずえはどのように築かれていったのでしょうか。「誕生!中国文明」展は、多くの王朝が都をおき、常に中心的役割を果たしてきた河南省に着目し、中国文明の核心に迫ろうとする展覧会です。
紀元前2000年頃、中国最初の王朝とされる夏王朝が誕生し、中国文明の代名詞ともいえる玉や青銅による文化がはやくも花開きました。その文化は、王朝が交替しても失われることなく発展を続け、次々と新たな文化・芸術を生み出していきました。そのことを今に伝えるのが、王朝の歴史が最も厚く堆積する河南省の出土品です。政治・経済・文化の中心地で培われた品々には、中国文明を特徴づけるさまざまな要素が詰まっているといえましょう。
この展覧会では、「王朝の誕生」「技の誕生」「美の誕生」という三つのテーマをもうけました。中国文明の精華をさまざまな角度から見つめて頂くことで、新たな発見と感動が生まれることでしょう。
(展覧会HPより)
http://tanjochina-kyuhaku.com/html/top.html

会期:2010年10月5日(火)〜11月28日(日)
休館日:月曜日(ただし10月11日は開館)、10月12日(火)
時間:9:30〜17:00(入館は閉館30分まで)
会場:九州国立博物館3階特別展示室
http://www.kyuhaku.jp/visit/visit_top.html#map
観覧料:
一般1300円
高大生1000円
小中生600円
※障がい者等とその介護者1名 無料

○九州国立博物館
http://www.kyuhaku.jp/index.html

関連記事:
○誕生!中国文明…東京国立博物館
http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/35463

09/14/2010