オランダのアート&デザイン新言語…東京都現代美術館

2010年10月29日(金)〜2011年1月30日(日)
「環境と消費」「都市と社会システム」など、今日的な問題意識を背景にコンセプチュアルな作品を提示する、最新のオランダ・アート& デザインを紹介。

会期:2010年10月29日(金)〜2011年1月30日(日)
休館日:月曜日(ただし1月3日、1月10日は開館)、12月29日〜1月1日、1月11日(火)
時間:10:00〜18:00(入場は閉館30分前まで)
会場:東京都現代美術館 企画展示室B2F(アトリウム除く)
http://www.mot-art-museum.jp/access/index.html
観覧料:
一般1100円
大学生・65歳以上850円
中高生550円
小学生以下 無料

※同時開催の「トランスフォーメーション」展との共通券
一般1800円
大学生・65歳以上1400円
中高生900円

■東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/index.html

内容:
1990年代から、その前衛的なアプローチにより注目を集めたオランダ・デザインは、大量消費社会に多くの人々が違和感を覚え始めた時代の変化を背景に存在感を高め、いまや世界のデザインにおけるトレンド・リーダーの役割を担っています。彼らはそれまでの快適さや機能性を追求する20世紀デザインとは対極にある、まったく新しい価値観を提示しました。

コンセプチュアルと言われるその作品は、人の存在を肯定・尊重しながらも、「環境と消費」、「都市と社会システム」、「歴史と文化の継承」など、今日的な問題意識を下敷きにして、私たちに未来の選択を問いかけます。本展では特に人とモノとの関係、そして人と人とのコミュニケーションを問いかける代表的なアーティスト/デザイナーである、テッド・ノーテン(コンテンポラリー・ジュエリー)、マーティン・バース(プロダクト・デザイン)、マルタイン・エングルブレクト(グラフィック・デザイン)、そしてアート分野からタケトモコが参加します。彼らの作品は作品との接触によって、私たちの生活感覚にダイナミックな化学変化をもたらすような触媒作用を果たしています。驚きとユーモアのなかにイマジネーションが自然と拡大される、最新のオランダ・アート& デザインのエッセンスをお楽しみください。
(東京都現代美術館HPより)
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/119/2

10/01/2010