近現代染色の展開と現在…茨城県つくば美術館

2010年10月8日(金)〜11月7日(日)
染・清流館が収集してきた京都の作家を中心とする作品61件により、染の歴史と現在をみる。

会期:2010年10月8日(金)〜11月7日(日)
休館日:10月12日(火)、10月18日(月)、10月25日(月)、11月1日(月)
時間:9:30〜17:00(入場は閉館30分前まで)
会場:茨城県つくば美術館
http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/access.html
入場料:
一般480円 
高校・大学生380円 
小学・中学生280円 
※土曜日は高校生以下 無料

■茨城県つくば美術館
http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/2007/2007index.html

内容:
染めの表現は、近代に入り、染色の個人作家が登場するとともに、日本独自の表現領域として発達し、今日では現代
美術の先鋭的な一角を占める若手の作品もみられるようになりました。
 本展では、京都にある染色専門の美術館、染・清流館が収集してきた京都の作家を中心とする作品によって、近現代
の染めの歴史をたどるとともに、現代芸術としての染めの現在を紹介します。
 稲垣稔次郎、小合友之助、皆川月華ら近代の草分け的な染色作家をはじめ、来野月乙、佐野猛夫、三浦景生、本野
東一ら戦後をリードしてきた現代の巨匠たち、さらに1970年代から80年代生まれの若手までを含む29作家の作品61件
により、会派を越えた華やかな染めの歴史と「今」を紹介します。
(茨城県つくば美術館HPより)
http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/2010/2010some.html

10/05/2010