植田正治写真展 写真とボク…高松市美術館

2010年11月2日(火)〜12月5日(日)
初期から晩年に至る代表作約200点により没後10年を迎えた植田正治の世界を回顧。発表のネガによる作品も。

会期:2010年11月2日(火)〜12月5日(日)
休館日:月曜日
時間:9:30〜19:00(日〜17:00、入場は閉館30分前まで)
会場:高松市美術館
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kyouiku/bunkabu/bijyutu/guide/access.html
入場料:
一般 700円
大学生 500円
高校生以下無料
65歳以上の方無料
各種障害者手帳保持者無料

■高松市美術館
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kyouiku/bunkabu/bijyutu/index.html

内容:
砂丘を舞台に数多くの傑作写真を生み出し,日本のみならず世界の写真史上に独自の足跡を残した植田正治(1913〜2000)。終生,生まれ故郷の山陰にとどまり,「写真する」歓びを追求したそのモダニズムあふれる作品は,海外でも「Ueda-cho(植田調)」と称され,最も人気の高い日本人写真家の一人となっています。

時間も空間も超越した魅力にあふれた植田作品は,今もなおその人気を高めています。とくに,1980年代から取り組んだファッション写真(シリーズ「砂丘モード」),その後の福山雅治のCDジャケット撮影からはじまったコラボレーションなどは,世代を超えたファン層のすそ野を一気に広げることになりました。

2010年は植田正治の没後10年にあたります。日本で初めての巡回展となる本展は,植田正治の代名詞ともいえる砂丘を舞台にした作品はもとより,再評価の契機となったファッション写真まで,初期から晩年に至る代表作約200点により,今なお新鮮な魅力を放ち続ける植田正治の世界に迫ります。没後発見された未発表のネガによる作品も今回初公開されます。
(高松市美術館HPより)
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kyouiku/bunkabu/bijyutu/special/22-4.html

10/18/2010