赤瀬川原平写真展 散歩の収獲 + 横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展…横浜市民ギャラリーあざみ野

2010年10月22日(金)~11月7日(日)
赤瀬川原平が散歩中に撮りためてきた写真を厳選して展示。あわせて赤瀬川原平セレクトのステレオカメラ・写真・ヴュワーも陳列。

会期:2010年10月22日(金)~11月7日(日)
休館日:10月25日(月)
時間:10:00~18:00
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野
http://artazamino.jp/access-and-opening-hour/
入場料:
一般300円
高校生以下無料
障がい者手帳をお持ちの方および同伴者1名無料
※10月31日(日)アートフォーラムフェスティバルの日は入場無料

■横浜市民ギャラリーあざみ野
http://artazamino.jp/

内容:
○赤瀬川原平写真展 散歩の収獲
横浜市民ギャラリーあざみ野は、赤瀬川原平の最新写真シリーズをご紹介する展覧会を開催します。
本展では、毎日新聞に4年間連載された《散歩の言い訳》で執筆を担当していた赤瀬川原平が、散歩中に撮りためてきた中から選りすぐりの写真を、初めて一堂に展示します。

前衛からそのキャリアをスタートさせ、考現学、超芸術トマソン、路上観察など、常に街を歩き、社会の観察を原点に活動してきた赤瀬川原平が、老人力を得て今回発表するのは、散歩の写真。
一見なんの変哲もないようですが、赤瀬川が日常の光景の中に見いだす視点は、まるでガラクタの中から骨董を探し出す行為に重なるようです。その鋭いまなざしとカメラを愛する心によって写しだされた最新の世界をお楽しみください。

○横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展
横浜市では映像文化都市づくりを進めるため、アメリカのサーマン・F・ネイラー氏が世界各地から収集したカメラ、写真、写真関連文献等、約 10,000件のコレクションを平成5・6年度に取得しました。本展では、世界のカメラと写真の歴史が総合的にたどれるこのコレクションを通じて、人々の視覚への欲求や遊び心が、写真の多様性を推し進めてきた様子を探っていきます。
あわせて、赤瀬川原平が独自の視点でセレクトしたステレオカメラ・写真・ヴュワーを特集展示します。
(横浜市民ギャラリーあざみ野HPより)
http://artazamino.jp/organized-events/special-exhibitions-2/camera2010/

10/22/2010