現代美術論特別講義:山崎揚史「ロシアアバンギャルドとは何だったのか‐描写からコンストゥルクチィアへ‐」…神戸芸術工科大学

2010年10月28日(木)
ロシアアバンギャルドの作家4名の活動を再検証。

日時:2010年10月28日(木)13:00〜16:10
会場:神戸芸術工科大学1114講義室
http://www.kobe-du.ac.jp/about/access/
聴講無料・申込不要(先着順)
定員:280名

問い合わせ先:デザイン教育研究センター事務室 Tel : 078-794-5021

■神戸芸術工科大学
http://www.kobe-du.ac.jp/

内容 :
20世紀初頭、芸術のビッグバンがヨーロッパで起きた。それ以上のものは、今ま
だ起きていない。その拠点となったのが、パリ、ベルリンそしてモスクワである。
このロシアで起きた動きが、ロシアアバンギャルドと呼ばれている。しかし、そ
の動向は、ソビエト崩壊後より多くの情報が公開されているにもかかわらず、実
態がみえてこないようだ。そのみえない要因と実態こそが現代に必要なものなの
ではないだろうか。当時の4人の作家を再検証し、それに迫る。
(神戸芸術工科大学デザイン教育研究センターHPより)
http://www.center.kobe-du.ac.jp/

10/25/2010