工作舎 E+D展…オリエンタルホテル広島

2010年10月22日(金)~2010年12月1日(水)
工作舎初期のエディトリアル・デザインおよび企業や公共団体とのコラボレーションで生まれたデザイン・ワークを紹介。

会期:2010年10月22日(金)~2010年12月1日(水)※会期中無休
時間:11:00~20:00(最終日〜17:00まで)
会場:オリエンタルホテル広島1Fオリエンタルデザインギャラリー
http://www.oriental-hiroshima.com/access/
入場無料

■オリエンタルホテル広島
http://www.oriental-hiroshima.com/

内容:
編集とデザインの間から

工作舎のデザインは、杉浦康平氏との出逢いによって誕生しました。以来40年間、デザインとは編集であり、編集とはデザインにほかならないことが、工作舎の出版活動の基本にあり続けています。もとより、どこまでが編集で、どこからがデザインであるとは、なかなか決めがたいもの。決めがたいからこそ、そこには冒険や実験の沃野が広がっているともいえます。本はもちろん、一枚のパンフレットやチケットも、その成り立ちは一様ではありません。ときには料理をつくるように、またときには映画を撮るように、あるいは仏像を刻むように、将棋を指すように、井戸を掘るように……と、千変万化するものです。

今回の「工作舎E+D展」では、オブジェ・マガジン『遊』に代表される初期のエディトリアル・デザインを中心に、書籍やポスターなどの「出版」をめぐる各種制作物をはじめ、工作舎の「もうひとつの仕事」でもある企業や公共団体とのコラボレーションから生まれたデザイン・ワークまで、その千変万化の一端をご紹介します。編集者やデザイナー、カメラマンやイラストレータ、そして印刷所や製本所の人びとによって産み出されたエディトリアル・デザインの世界を、そのプロセスや方法とともにお楽しみ下さい。
(オリエンタルホテル広島HPより)
http://www.oriental-hiroshima.com/gallery_live/gallery.html

11/09/2010