CULTEX 共通言語としてのテキスタイル−共振する思考−…岡山県立美術館

2010年12月21日(火)〜2011年1月30日(日)
CULTEX展は、ノルウェーと日本から3名づつ選抜されたテキスタイル作家の作品を展示。「テキスタイルの形と色」展と同時開催。

会期:2010年12月21日(火)〜2011年1月30日(日)
休館日:12月27日〜1月3日、1月11日(火)、1月17日(月)、1月24日(月)
時間:9:00〜17:00(12月24日・1月28日〜19:00、入館は閉館30分前まで)
会場:岡山県立美術館
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/info.html
観覧料(2展共通):
一般 1000円
65歳以上・大学生 500円
小・中・高校生 無料

■岡山県立美術館
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/index.html

内容:
 textile as a cross-cultural language 共通言語としてのテキスタイル−共振する思考−
この展覧会は、ノルウェーと日本からそれぞれ3名のテキスタイル作家が選抜され、ペアとなって、1年間、互いの国の文化や歴史について意見交換を行い、それぞれのスタジオを訪問するなど時間を共有しながら、思考を深め、制作を行うというプロジェクトの成果です。これまでにも、さまざまな展覧会を通して、日本人作家を海外に紹介してきたイギリス・UCA芸術大学教授レスリー・ミラーが企画し、呼びかけたもので、選ばれた作家は、上野真知子(京都精華大学)×アニケン・アムンセン、川井由夏(多摩美術大学)×エヴァ・ショルベルグ、島田清徳(岡山県立大学)×ガブリエッラ・ヨーランソンの6名です。各々の作品とコラボレーションによる作品を展示します。

織る・編む・ひろがる テキスタイルの形と色
岡山県立大学で教育活動に携わり、テキスタイル美術において、意欲的な表現活動を行う作家5名、故小林正和、草間喆雄、戸矢崎満雄、野田凉美、三橋遵の作品を展覧します。CULTEXと合わせ、海外からも注目を集める日本の現代テキスタイルの多様な表現を紹介するものです。
(岡山県立美術館HPより)
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/exh_cultex.html

12/07/2010