モネとジヴェルニーの画家たち…Bunkamuraザ・ミュージアム

2010年12月7日(火)〜2011年2月17日(木)
モネの作品とジヴェルニーに滞在し制作したアメリカ人画家の油彩約75点を展覧。

会期:2010年12月7日(火)〜2011年2月17日(木)
休館日:1月1日(土)
時間:10:00〜19:00(12月31日を除いた金・土〜21:00、入館は閉館30分前まで)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/access/index.html
入館料:
一般1400円
大学・高校生1000円
中学・小学生700円
※障害者手帳をお持ちの方および介助者の方(1名)は割引あり

■展覧会特集ページ
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/10_monet/index.html
■Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/index.html

内容:
印象派の巨匠クロード・モネが晩年に移り住みアトリエを構えたジヴェルニーは、パリから西に約80キロほどのセーヌ川の右岸にある風光明媚な小さな村。モネの噂を聞きつけて1880年代半ばにやってきたアメリカ人画家たちの滞在をきっかけに、芸術家のコロニーが形成されました。村は賑わいを見せ、ピークを過ぎる1915年までには通算300人以上の画家が長期滞在しました。訪れる画家が増えるにつれ、この村は一方でステレオタイプな場所にもなっていきましたが、画家たちは描く対象を自然から人物や村の暮らしに移すなど、常に斬新なものを求め、独自の様式に到達していきます。それはまたアメリカ印象派誕生の軌跡でもありました。
 本展はモネの作品に加え、日本で殆ど紹介されることのなかったアメリカ人画家の油彩、約75点で構成されます。ジヴェルニーの自然と村の暮らしを描いたこれらの作品は、新鮮な感動を呼び起こすことでしょう。
(Bunkamuraザ・ミュージアム HPより)
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_10_monet.html

12/08/2010