映像をめぐる冒険vol.3 3Dヴィジョンズ –新たな表現を求めて–…東京都写真美術館

2010年12月21日(火)~ 2011年2月13日(日)
シリーズ企画「映像をめぐる冒険」。第3回目は「立体視」がテーマ。

会期: 2010年12月21日(火)~ 2011年2月13日(日)
休館日:月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
時間:10:00〜18:00(木・金〜20:00、ただし1月2日・1月3日は年始特別開館のため11:00~18:00、入館は閉館30分前まで)
会場:東京都写真美術館
http://syabi.com/contents/navigation/index.html
観覧料:
一般500円
学生400円
中高生・65歳以上250円
小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
第3水曜日は65歳以上無料

■東京都写真美術館
http://syabi.com/

内容:
東京都写真美術館開館以来の映像部門基本コンセプトである5つのテーマ「イマジネーションの表現」「アニメーション」「立体視」「拡大と縮小」「記録としての映像」について、毎年ひとつずつ取り上げ、収蔵作品を中心に、多彩な特別展示とあわせて構成していくシリーズ企画 [映像をめぐる冒険]。3回目となる今年は、3D映画などで使われている視覚原理「立体視」がテーマです。平面にあるはずの画像が飛び出して見える立体視ですが、今回は3D映画やアトラクションのようなスペクタクル性を追求するのではなく、立体視という表現手法に何が可能なのかを検証します。19世紀中頃から近代までの原始的な立体写真や立体視装置と共に、立体視を利用した現代の作品を展示し、表現手法としての立体視を多角的に検証します。さらに、そうしたメディア探求から生まれる表現の一つの到達点として、メディアアーティスト藤幡正樹の作品を展示します。
(東京都写真美術館HPより)
http://syabi.com/contents/exhibition/index-334.html

関連記事:
http://infolib.kobe-du.ac.jp/2009/01/22/2551/
http://infolib.kobe-du.ac.jp/2009/12/14/34628/

12/15/2010