『100かいだてのいえ』のひみつ 岩井俊雄が子どもたちと作る絵本と遊びの世界展…武蔵野市立吉祥寺美術館

2010年12月23日(木・祝)〜2011年2月20日(日)
メディアアーティスト岩井俊雄による絵本『100かいだてのいえ』と、背景にある岩井家の遊びを紹介。

会期:2010年12月23日(木・祝)〜2011年2月20日(日)
休館日:12月28日(火)〜1月4日(火)、1月26日(水)
時間:10:00〜19:30
会場:武蔵野市立吉祥寺美術館
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/
入館料:
一般100円
小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料

■武蔵野市立吉祥寺美術館
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

内容:
メディアアーティスト・岩井俊雄は、最先端のテクノロジーを駆使し、音や光を使った参加型の作品で世界的に活躍する一方で、愛娘の誕生をきっかけに「いわいさんちのパパ」として手作りのおもちゃや遊びを精力的に生み出し、紹介してきました。近年は、初めて本格的な絵本『100かいだてのいえ』を手がけ、縦に開く形とユニークな部屋の描写が魅力的なこの絵本は、続編『ちか100かいだてのいえ』とともにたくさんの子どもたちに親しまれています。

本展は、絵本作りとその背景にあるいわいさんちの遊びから、ものづくりの連鎖と広がりをご紹介します。大人も子どもも楽しめる、手作りの魅力がたくさんつまった展覧会です。
(武蔵野市立吉祥寺美術館HPより)
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

12/22/2010