[木のデザイン] 落葉松からのメッセージ…東京藝術大学大学美術館

2011年1月9日(日)〜1月22日(土)
森林資源活用をすすめる木構法 スケルトンドミノ[プロトタイプ]展とあわせて開催。

会期:2011年1月9日(日)〜1月22日(土)
休館日:1月17日(月)
時間:10:00〜17:00
会場:東京藝術大学大学美術館陳列館2階
http://www.geidai.ac.jp/museum/information/access_ja.htm
入場無料

内容:
木の文化−人と生活、社会、環境、資源との関係を芸術が結んで新たにし、展覧会を通じて発信する[木のデザイン]プロジェクト。
落葉松(からまつ)をメディアに、芸術家たちが生み出した[木のデザイン]のメッセージ。
2011年秋の公募展に向けて、プレビュー展を開催いたします。

招待作家:
石田和人(デザイナー)、大野美代子(環境デザイナー)、大場正(造形作家)、清水泰博(環境建築家)、黒川哲郎(建築家)、剣持デザイン研究所(建築/インテリア/プロダクト)、 齋藤繁一(建築家)、篠崎隆(建築家)、田中一幸(木工家)、手塚雄二(日本画家)、橋本和幸(クリエーター)、原口健一(彫刻家)、深井隆(彫刻家)、福井裕司(建築家)、保科豊巳(現代美術造形家)、丸谷芳正(家具デザイナー)、三田村有純(漆芸家)、三井緑(プロダクトデザイナー)、柚木恵介(造形作家)、横尾哲生(美術家)
特別出品作家: 喜多俊之(プロダクトデザイナー)、松村勝男(インテリアデザイナー)、吉村順三(建築家)
(東京藝術大学大学美術館HPより)
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2010/wooddesign/wooddesign_ja.htm

■東京藝術大学大学美術館
http://www.geidai.ac.jp/museum/

同時開催:森林資源活用をすすめる木構法 スケルトンドミノ[プロトタイプ]展
会期:2011年1月9日(日)〜1月22日(土)
休館日:1月17日(月)
時間:10:00〜17:00
会場:東京藝術大学大学美術館陳列館1階
入場無料

内容:
スケルトンドミノは、壁から解放された「日本の木の家」をつくる、民家の差し鴨居を現代化した構法です。スケルトンは「シャーシ」として、スケルトンの接合金物、インフィルの家具・建具、メンブレンのサッシ、アパラタスの冷暖房給湯機など、部品の共有化を図ります。スケルトンは「スペースグリッド」として、住み手と造り手が自由にイメージを描けます。
 スケルトンドミノは、林業・木材産業・建築のリンケージを再生し、日本の木の文明を新たにするプロトコル=作法です。
(東京藝術大学大学美術館HPより)
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2010/sukerutondomino/sukerutondomino_ja.htm

12/31/2010