時代紙万華−60年ごとにみる江戸から平成−…紙の博物館

2010年12月11日(土)~2011年3月6日(日)
紙の博物館創立60周年記念企画展。

会期:2010年12月11日(土)~2011年3月6日(日)
休館日:月曜日(ただし1月10日は開館)、12月24日(金)、12月27日(月)~1月4日(火)、1月11日(火)、2月15日(火)
時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
会場:紙の博物館
http://www.papermuseum.jp/info/access.html
入館料:
大人300円
小中高生100円

■紙の博物館
http://www.papermuseum.jp/

内容:
紙の博物館は1950(昭和25)年に誕生し、おかげさまで今年60周年を迎えました。その節目にあたり、本年度は創立60周年記念企画展と題した展示を続けて参りましたが、その最後として本展を開催いたします。

当館の60周年にちなみ、60年の単位で江戸時代から平成の現代まで、暮らしとともにあった紙を振り返ります。

紙(和紙)は、江戸時代に一般に普及し、明治になると機械によって生産される洋紙の製造が始まります。そして戦争を経て、高度経済成長を遂げる昭和時代から、地球環境への関心が高まる平成へ・・・。それぞれの時代を反映したさまざまな紙をご覧ください。
(紙の博物館HPより)
http://www.papermuseum.jp/exhibit/temporary/2010/1211.html

02/01/2011