シュテーデル美術館所蔵 フェルメール 《地理学者》 と オランダ・フランドル絵画展 …Bunkamuraザ・ミュージアム

2011年3月3日(木)〜5月22日(日)
フェルメールの《地理学者》はじめ、レンブラントやルーベンスなど。シュテーデル美術館所蔵の優品95点を展覧。

会期:2011年3月3日(木)〜5月22日(日)※会期中無休
時間:10:00〜19:00(金・土〜21:00、入館は閉館30分前まで)※東北地方太平洋沖地震の影響により17時まで。
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/access/index.html
観覧料:
一般1500円
大学・高校生1000円
中学・小学生700円

■Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/index.html

内容:
文豪ゲーテの生地として名高いドイツ有数の都市フランクフルトのシュテーデル美術館には、この地がネーデルラントに近いこともあって、最盛期を迎えていた17世紀オランダ絵画とフランドル絵画の見事なコレクションが所蔵されています。今回はそのなかから選りすぐられた95点の絵画作品が展示されますが、レンブラント、ルーベンス、フランス・ハルスの三巨匠の作品はもちろんのこと、展示作品の内容は多彩で、歴史画と寓意画の章には、ヤン・ブリューゲル(子)の《楽園でのエヴァの創造》、肖像画の章には、フェルディナンド・ボルの《若い男の肖像》、風俗画・室内画の章には、テル・ボルヒの《ワイングラスを持つ婦人》、風景画の章にはファン・ファルケンボルヒの《凍ったスヘルデ川とアントワープの景観》、ファン・ロイスダールの《滝のあるノルウェーの風景》、静物画の章には、ヤン・ブリューゲル(父)の工房《ガラスの花瓶に生けた花》など魅力あふれる作品がそろっています。
だが、何といっても重要なことは、オランダ大航海時代にふさわしい主題というべき、フェルメールの《地理学者》が東京に初上陸することでしょう。30数点しかないといわれているフェルメール作品のなかで、皆様はいったい何点ご覧になっていますか。全作品を見ることに挑戦されてはいかがでしょうか。
(Bunkamuraザ・ミュージアムHPより)
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/11_vermeer/index.html

02/08/2011