高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展…福島県立美術館

2011年2月26日(土)〜5月22日(日)7月3日(日) 
「風の谷のナウシカ」から最新作の「崖の上のポニョ」まで。

会期:2011年2月26日(土)〜5月22日(日)7月3日(日)
休館日:月曜日(ただし3月21日、5月2日は開館)
時間:9:30〜17:00(入館は閉館30分前まで)
会場:福島県立美術館
http://www.art-museum.fks.ed.jp/guide/koutsu.html
入館料:
大人・大学生1200円
中・高校生900円
小学生600円

■福島県立美術館
http://www.art-museum.fks.ed.jp/menu_j.html

内容:
「レイアウト」とは、映画の設計図といえるもので、一枚の紙に背景とキャラクターの位置関係、動きの指示、カメラワーク、撮影処理など、そのカットで表現されるすべてが描かれています。また、分業化が進んだ現代のアニメーション制作において、作品の統一感を持たせる上で重要な役割を果たしています。
 このレイアウト工程は高畑勲、宮崎駿両監督により1974年「アルプスの少女ハイジ」で初めて本格的に導入されたと言われています。
 レイアウトはアニメーション制作の一工程でありながら、そこには鉛筆と色鉛筆で描かれたキャラクターの疾走感や躍動感、映画的な空間構想までもが表現されており、作り手たちのイマジネーションにあふれています。
 本展では、日本が誇る「スタジオジブリ」の魅力の秘密を公開し、「風の谷のナウシカ」から最新作の「借りぐらしのアリエッティ」までの宮崎監督自筆レイアウトを中心に両監督がジブリ以前に手掛けた作品を加え、約1300点のレイアウトを展示します。
(福島民友新聞社HPより)
http://www.minyu-net.com/event/ghibli/top.html

02/22/2011