借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展…愛媛県美術館

2011年4月3日(日)~6月12日(日)
展示室に『借りぐらしのアリエッティ』の巨大セットが登場。

会期:2011年4月3日(日)~6月12日(日)
休館日:月曜日(ただし4月4日、5月2日、6月5日は開館)、6月7日(火)
時間:9:40~18:00(4月8日、4月9日、4月29日~5月4日は20時まで、入場は閉館30分前まで)
会場:愛媛県美術館
http://www.ehime-art.jp/guide/access/
観覧料:
大人1200円
高大生800円
小中生400円
障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料。

■愛媛県美術館
http://www.ehime-art.jp/

内容:
本展では、数々の写実映画で美術監督を務める種田陽平が、スタジオジブリの新作映画「借りぐらしのアリエッティ」の作品世界を巨大なセットで表現します。アニメーション映画の世界を体感するとともに、これまでに種田陽平が手がけた作品の場面写真や図面などの資料を展示し、「世界観をつくりあげる」という映画美術の魅力をご紹介します。

 「借りぐらしのアリエッティ」は、古い屋敷の床下で、人間から食料や生活に必要なものを借りてひっそりと、でも豊かに暮らす小人の少女・アリエッティと療養のためにこの屋敷を訪れた病気がちの少年・翔の出会いを通して心の交流と生きる勇気を描いた作品です。「キル・ビルVol.1」や「THE有頂天ホテル」、「フラガール」、「ザ・マジックアワー」、「悪人」など多くの話題作で高い評価を受けている種田陽平の手により、アリエッティが暮らす小人の空間が見事に展示室の中に再現されます。
 また、展示されているセットの模型など展示制作資料の紹介と、映画の企画・脚本を手がけたスタジオジブリの宮崎駿や、米林宏昌監督、そして武重洋二・吉田昇両美術監督をはじめ美術の男鹿和雄等によるイメージボードや背景画など、一部初公開となる貴重な制作資料も合わせてお楽しみいただけます。

 大きな草花が茂る庭を通り、床下の通風孔からいよいよ冒険の始まりです。
(愛媛県美術館HPより)
http://www.ehime-art.jp/tenrankai/now/index.html

03/09/2011