生誕250年 大北斎展…福岡市博物館

2011年3月17日(木)〜5月22日(日)
約70年に及ぶ葛飾北斎の画業を代表作約300点を通して紹介。

会期:2011年3月17日(木)〜5月22日(日)※会期中に展示替え有り
休館日:月曜日(ただし3月21日は開館)、3月22日(火)
時間:9:30〜17:30(入場は閉館30分前まで)
会場:福岡市博物館
http://museum.city.fukuoka.jp/jc/jc_fr3_103.html
観覧料:
一般1300円
高大生800円
小中生500円

■福岡市博物館
http://museum.city.fukuoka.jp/index.html

内容:
日本絵画の象徴ともいうべき浮世絵。中でも最大の巨匠葛飾北斎(1760~1849)は、日本を代表する画家HOKUSAIとして世界中にその名を知られています。勝川春章(かつかわしゅんそう)の門人となり、春朗(しゅんろう)と号した最初期から、画狂老人卍(がきょうろうじんまんじ)と名乗り、あくなき探求心を発揮し続けた最晩年まで、彼の画業は70年にもおよびます。この展覧会では、そのすべての時期から錦絵(にしきえ)、版本挿絵(はんぽんさしえ)、絵手本、摺物(すり もの)をはじめ、新発見・初公開を含む肉筆画まで、あらゆる分野の代表作約300点を一挙公開いたします。
 誰にも負けない好奇心と向上心を武器に、古今東西の絵画を研究し、寝食を忘れて描きに描き、努力に努力を積み重ねた北斎は、知れば知るほどおもしろく、奇妙奇天烈で奇想天外な人でした。30回も名前を変え、90回も引っ越しをし、弟子は200人、収入は多かったはずなのにいつも貧乏…。本展では、彼のひととなりや生涯、パフォーマンス、印象派への影響、現代に生きる北斎など、さまざまな関連資料で北斎を多角的にとらえた「世界の北斎を知る勉強部屋」も設けます。18×12mの超巨大な「達磨図(復元)」、世界中で発行された北斎の切手、今も太陽の周囲をめぐっている小惑星「HOKUSAI」の資料など、まるでびっくり箱がはじけたような展示です。大人から子供まで、北斎を知る人も知らない人も楽しめる決定版。ぜひお越しください。
(福岡市博物館HPより)
http://museum.city.fukuoka.jp/jf/2011/hokusai.html

03/18/2011