スウィンギン・ロンドン 50’s—60’s…長崎県美術館

2011年4月3日(日)〜5月22日(日)
1950〜60年代のロンドンで日常生活に取り入れられた各国のデザイン製品により、当時のライフスタイルを振り返る。

会期:2011年4月3日(日)〜5月22日(日)
休館日:4月11日(月)、5月9日(月)
時間:10:00〜20:00(入館は閉館30分前まで)
会場:長崎県美術館
http://www.nagasaki-museum.jp/information/access/index.html
観覧料:
一般1000円
大学生・70歳以上800円
高校生600円
中学生以下無料
障害者手帳保持者及び介護者1名までは5割減額

■長崎県美術館
http://www.nagasaki-museum.jp/

内容:
1950 年代から60年代のロンドン。ビートルズ、ヤードバーズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フーなどのロック・バンドがデビューし、モッズ・ルックやミニスカートできめた若者たちがベスパに乗って街へ繰り出していた時代。「スウィンギン・ロンドン」と呼ばれた興奮と熱狂の中で、伝統的な階級の壁は崩壊し、若者を中心に様々な分野で新しい才能が芽生えました。本展覧会では、この時代に生み出された音楽やファッション、インダストリアルデザイン、映画などを通じて、当時のライフスタイル全般を取り上げます。北欧デザインの家具や食器、マリー・クワントのミニスカート、ビンテージのエレキギターやデニム、SONYの小型ラジオ、LPジャケット、ロータス・エリートなどの自動車に至るまで、当時の日常生活を彩った約300点あまりを一挙公開します。今回、レッド・ツェッペリンのギタリストとして有名なジミー・ペイジ所蔵のギターそしてステージ衣装が本展覧会のために特別出品されるなど、見どころ満載です。個性と刺激に満ち溢れた1950年代から60年代のロンドンをご堪能ください。
(長崎県立美術館HPより)
http://www.nagasaki-museum.jp/whats_new/kikaku-next/about.html

03/24/2011