池田理代子 ベルサイユのばら原画展…京都国際マンガミュージアム

2011年3月19日(土)~5月8日(日)
『 ベルサイユのばら』の名場面を選りすぐり、前後期で約300点の原画を紹介。

会期:2011年3月19日(土)~5月8日(日)
前期:3/19(土)~4/12(火)、後期:4/14(木)~5/8(日)
休館日:水曜日 (ただし3月30日、5月4日は開館)
時間:10:00~18:00 (入館は閉館30分前まで)
会場:京都国際マンガミュージアム2階ギャラリー1・2・3
http://www.kyotomm.jp/guide/access.php
観覧料
大人1000円
中高生500円
小学生200円

■京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.jp/

内容:
フランス革命の動乱を舞台に、男装の麗人オスカルやフランス王妃マリー・アントワネットらの人生を描いたマンガ「ベルばら」こと「ベルサイユのばら」。運命に翻弄されながらも自分の意思や愛を貫いていく姿には、多くの読者が熱狂し、宝塚歌劇団の舞台化も火付けとなり、一大ブームになりました。
このたび、京都国際マンガミュージアムでは、そんな本作の名場面を選りすぐり、マンガ原画およそ300点を、2回の会期に分けて展示いたします。繊細なペンタッチ、鮮やかな色合いなど、原画ならではの臨場感をご堪能いただけます。
“ベルばら”の華麗な世界をお楽しみ下さい。

前期:「薔薇の運命(さだめ)」およそ150点
オスカル、マリー・アントワネット、フェルゼン、アンドレなど登場人物たちの出会いを中心に、ストーリーの前半部分の名場面を展示。生涯、たった一度だけドレスを着たオスカルのダンスシーンなど、思わずため息が漏れたあの名場面が、盛りだくさんに展示されます。

後期:「革命の嵐の中で」およそ150点
フランス革命に翻弄されていく登場人物たちを中心に、ストーリーの後半部分の名場面を展示。戦闘の前日、一晩だけ結ばれたアンドレとオスカル、マリー・アントワネットとフェルゼンの最後の逢瀬など、涙なしでは見られなかったあの名場面が登場。
(京都国際マンガミュージアムHPより)
http://www.kyotomm.jp/event/spe/verubara2011.php

03/29/2011