森村泰昌 モリエンナーレ/まねぶ美術史…ふくやま美術館

2011年4月16日(土)〜6月12日(日)
高松市美術館所蔵のオリジナル作品と、その作品を森村が「ものまね」した作品、そして、森村がオリジナル作品と出会った当時の想い出を語るテキストをあわせて展示。

会期:2011年4月16日(土)〜6月12日(日)
休館日:月曜日(ただし5月2日、5月9日は開館)
時間:9:30〜17:00 (6月3日(金)、6月4日(土)、6月10日(金)、6月11日(土)〜19:00)
会場:ふくやま美術館1階企画展示室、2階常設展示室第3室
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/fukuyama-museum/riyou/widemap.html
観覧料:
一般900円
高校生以下無料
社会福祉施設に入所されている方。
65歳以上で、福山市、府中市及び神石高原町に在住の方
障がい者およびその介護者の方

■ふくやま美術館
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/fukuyama-museum/

内容:
 名画や女優に自ら扮するポートレイト作品などで国際的にも有名な森村泰昌(1951年大阪生まれ)。彼は若き日から、新しい表現を見つけると、それを「まねぶ(学ぶとまねるの語源)」作品をつくり、あらゆる表現の可能性を追求しました。ダ・ヴィンチから岡本太郎、赤瀬川原平まで、感銘を受けた様々な作家のスタイルによって描かれた森村の知られざる「まねぶ」作品群と、そのもとになった作品を高松市美術館のコレクションを中心に”対”で初公開し、創作の秘密にせまります。新作の田中敦子の《電気服》へのオマージュ作品などをふくめ、芸術が輝き・熱く・事件だったあの頃、私たちが通り抜けてきた戦後の日本の美術史を追体験できる森村ワールド、モリエンナーレが展開されています。美術を志す青少年、必見!
(ふくやま美術館HPより)
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/fukuyama-museum/schedule/special/moriennale/index.html

04/01/2011