棟方志功 祈りと旅…香川県立ミュージアム

2011年4月9日(土)~5月15日(日)
没後35周年を記念して、棟方志功の足跡を示す約330点の作品を紹介。

会期:2011年4月9日(土)~5月15日(日)※展示替え有り
休館日:月曜日
時間:9:00~17:00(金〜19:30、入館は閉館30分前まで)
会場:香川県立ミュージアム
http://www.pref.kagawa.jp/kmuseum/goriyouannai/koutsuu/
観覧料:
一般1000円
高校生以下無料

■香川県立ミュージアム
http://www.pref.kagawa.jp/kmuseum/index.html

内容:
青森に生まれ育った棟方志功*むなかた しこう*(1903~1975)は、「わだばゴッホになる」(わたしはゴッホになる)と決意し、独学で木版画に没頭した作家です。終生その情熱を失うことなく、制作を続けました。1956(昭和31)年には、現代芸術の国際展覧会ヴェネツィア・ビエンナーレで日本人初の版画部門グランプリを受賞し、「世界のムナカタ」と称されました。
この展覧会では、「祈りと旅」をテーマに全長26メートルに及ぶ超大作「大世界の柵」や四国をめぐった旅を版画にした、「南海道棟方板画」など、生涯における制作を網羅し、330点におよぶ作品を一挙大公開いたします。
(香川県立ミュージアムHPより)
http://www.pref.kagawa.jp/kmuseum/tennrannkai/tokubetsuten/kaisai/index.html

04/04/2011