ロココの雅 華麗なるフランス宮廷時代…ヤマザキマザック美術館

2011年4月26日(火)〜8月28日(日)
同館所蔵のロココ絵画16点に加え、ロココ様式の家具やドレス、アクセサリーなどを展示。

会期:2011年4月26日(火)〜8月28日(日)
休館日:月曜日(ただし5月2日は開館)
時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
会場:ヤマザキマザック美術館
http://www.mazak-art.com/about/information/index.html
入館料:
一般1200円
18歳未満600円
小学生未満無料

■ヤマザキマザック美術館
http://www.mazak-art.com/index.shtml

内容:
18世紀、フランス王ルイ15世の御世を彩るロココ様式の美術は、ポンパドール夫人やマリー・アントワネットといった歴史の歯車を大きく動かした女性たちの時代の、みやびで逸楽に満ちた宮廷文化の核となるものでした。絵画においては、ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンといった画家たちが活躍し、彼らが確立した繊細、甘味な世界は、後のフランス絵画の豊かな源となりました。
当時、絵画や家具などの芸術作品は、王侯貴族の邸宅の部屋を飾り、その客間で催される「サロン」を引きたてるためのものでした。「サロン」は女主人が主催し、老若の女性たちを集め、そこに魅力ある男性たちや文化人を招いて、エレガントな会話を楽しむのが慣わしでした。ヤマザキマザック美術館は、日本国内では目にすることの少ないロココ時代の絵画作品を所蔵しています。そして、これらの作品を、壁布やシャンデリアなど当時のサロンを髣髴とさせる設えを施した部屋に展示しています。
開館一周年記念の本展では、当館所蔵のロココの絵画16点に加え、ロココ様式の家具、豪華なドレスやアクセサリー、雅趣豊かな扇などを展示します。洗練を求め、奇抜さを競うなかで、18世紀に花開いた香り高い宮廷文化を心ゆくまでお楽しみください。
(ヤマザキマザック美術館HPより)
http://www.mazak-art.com/cgi-bin/museum/infoeditor/info.cgi?mode=event&action=data_view&key=005007015002013008008116118119

04/13/2011