海と水のものがたり ―シニャック、福田平八郎から杉本博司まで―…大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室

2011年4月29日(金・祝)~6月19日(日)
大阪市立近代美術館のコレクションを中心に、19世紀から現代まで、水を題材とした作品約60点を展示。

会期:2011年4月29日(金・祝)~6月19日(日)
休館日:水曜日(ただし5月4日は開館)
時間:11:00~19:00(入館は閉館30分前まで)
会場:大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室
http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000020942.html
観覧料:
一般500円
高校・大学生300円
中学生以下無料
大阪市内在住で65歳以上の方(要証明)および身体障害者手帳(介護者1名を含む)等をお持ちの方は無料

■大阪市|大阪市立近代美術館建設準備室
http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000009428.html

内容:
大阪市立近代美術館建設準備室では、平成23年4月29日(金・祝)から6月19日(日)まで、大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室にて「大阪市立近代美術館展覧会 海と水のものがたり ―シニャック、福田平八郎から杉本博司まで―」を開催します。

 大阪は、古くから海上交通の要所として栄え、江戸時代には経済の中心地として河川や堀川などの水運路を発達させてきました。水が景観の要であり、水と深いつながりがある都市といえます。

 大阪市が整備を進める近代美術館も、「水都」大阪のシンボルである中之島を整備予定地としています。昨年11月に『大阪市立近代美術館整備計画(案)』を発表し、「水辺の文化都心」中之島の拠点施設として「大都市で暮らす楽しさ、豊かさを実感できる美術館」の実現をめざしています。こうした縁もある「水」が、今回のテーマです。

 この展覧会では、大阪市立近代美術館のコレクションを中心に、19世紀から現代までの国内外の作家による、水を題材とした絵画、写真、彫刻、版画など、約60点を展示します。展覧会は2章から成り、第1章では水面のきらめきや波のリズムなど、水そのものの魅力に迫り、第2章では船や港、川の流れる街景など、生活の場としての水の風景に注目します。

 異国の大海原から、大阪の街中を流れる堀川まで―――さまざまな水のイメージによって、水と美術、そして大阪との深く豊かな関係に触れていただければ幸いです。
(大阪市HPより)
http://www.city.osaka.lg.jp/yutoritomidori/page/0000114078.html

05/02/2011