ジャケットデザイン 50-70’s ジャケットでめぐる昭和…芦屋市立美術博物館

2011年5月21日(土) ~2011年7月18日(月)
ラジオ関西所有のレコードジャケットコレクションから約200点を展覧。

会期:2011年5月21日(土) ~2011年7月18日(月)
休館日:月曜日(ただし7月18日は開館)
時間:10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
会場:芦屋市立美術博物館
http://ashiya-museum.jp/access
観覧料:
一般300円
大高生200円
中小生無料

■芦屋市立美術博物館
http://ashiya-museum.jp/

内容:
戦後、音楽を日常的に楽しむことを可能にしたレコード文化は急速な拡がりをみせ、人々の生活に音楽という潤いを与えました。音源となるレコード盤そのものはもちろんのこと、そのパッケージ、いわゆるレコードジャケットもまた、現在に至るまで多くの人々を魅了し続けています。ジャケットのデザインに強く惹かれてレコードを購入する「ジャケ買い」なる言葉がうまれたことからも、レコードジャケットが強く人々の心をとらえることが窺われます。本展では、民放初の視聴者による「電話リクエスト」(通称:電リク)を実施したことで知られるラジオ関西所有のレコードジャケットコレクションから約200点を展覧し、1950〜1970年代の文化を再考します。懐かしの1枚から、レアな1枚まで。ジャケット・アートの世界をご堪能ください。
(芦屋市立美術博物館HPより)
http://ashiya-museum.jp/exhibition/exhibition_new/763.html

05/19/2011